目指せハタチ!
2006 / 07 / 20 ( Thu )
実は、先週手術をしたミミ。
悩みに悩みまくりましたが、やっぱり受けてもらうことに。
結果は。。

無事、成功しましたー!
12日に手術のため入院し、翌日の朝9時に迎えに行った
時にはもうしっかり歩いて出て来ました。
今まで数回手術をした時もそうだったけど、さすがに今回は
老齢だし術後はしばらくヨタヨタだろうなぁ。。と思って
いたのですが、歩いている姿にホッとして涙ぐんで
しまいました。
ミミ、ありがとう。よく頑張ったね!

これから一年でも長く生きてこそ、この手術の意義が
あったと言えると思います。
だからミミ、ゆっくり長生きして下さい。
悩みに悩みまくりましたが、やっぱり受けてもらうことに。
結果は。。

無事、成功しましたー!

12日に手術のため入院し、翌日の朝9時に迎えに行った
時にはもうしっかり歩いて出て来ました。
今まで数回手術をした時もそうだったけど、さすがに今回は
老齢だし術後はしばらくヨタヨタだろうなぁ。。と思って
いたのですが、歩いている姿にホッとして涙ぐんで
しまいました。
ミミ、ありがとう。よく頑張ったね!


これから一年でも長く生きてこそ、この手術の意義が
あったと言えると思います。
だからミミ、ゆっくり長生きして下さい。
決められない・・
2006 / 07 / 05 ( Wed )
3日前、ミミの手術をすることにしたと書きましたが
やっぱりどちらがいいのか分からなくなって、とりあえず
今すぐどうこうというのはなくなりました。
しばらく様子見です。
・・・というか、うちの母が「やっぱりやめた
」と
言い出したんですけどね
くっ。。散々「どうしよう!?どうしよう!?」って
騒いだ上の決断だったのに・・。
最後には「ミミ!あんたが決めなさい!」って言って
ましたよ
うん、でもやっぱりまだ悩んでます。
人間のエゴと言われようと、それでも目の前からいなく
なるのは考えられないんです。
やっぱりどちらがいいのか分からなくなって、とりあえず
今すぐどうこうというのはなくなりました。
しばらく様子見です。
・・・というか、うちの母が「やっぱりやめた
」と言い出したんですけどね

くっ。。散々「どうしよう!?どうしよう!?」って
騒いだ上の決断だったのに・・。
最後には「ミミ!あんたが決めなさい!」って言って
ましたよ

うん、でもやっぱりまだ悩んでます。
人間のエゴと言われようと、それでも目の前からいなく
なるのは考えられないんです。
犬の気持ち
2006 / 07 / 02 ( Sun )
2日前の記事でクーラーをつけたと書いたばかりなのに
今日は長袖着るほど寒いです。
この気温差。。そりゃ風邪も引くっての(只今鼻水ズルズル)。
****************************
先日実家に行った際、これを見つけて来ました。

小さい頃の物なのでだいぶ日焼けしていますが、
『カラフト犬物語 北村泰一著』。
20数年前に映画になり、数ヶ月前にもディズニーの
リメイクで公開されていた、『南極物語』の実話です。
ディズニーの方は観ていませんが日本のは映画館で観たか
テレビで観たか、とにかく記憶があります。
この本が発行されたのは昭和57年ですが、実際は昭和
30年代の話なのでもう50年も前になるんですね。
南極観測に於いて19頭の犬係りをしていた北村泰一さん
その人によって描かれています。
20年振りに読みましたが、やっぱり何と言うか
後味が悪い本。。
苛酷な環境の中へ犬たちを人間の都合で連れて行き、
結局は人間の都合で置いて来てしまった。
死んでしまった、あるいは行方不明になった
犬たちが不憫でなりません。

犬たちの写真が巻末に載っています。
映画ではタロとジロ以外の犬たちがどうなったかも
やってました。でもあれは映画のためのフィクションで、
実際は、7頭は基地のそばで雪に埋もれており、残る6頭は
行方知れず。。(3頭は越冬中に行方不明又は病死、1頭は
越冬隊とともに生還)
小さい頃は、映画では他の犬の最期もやってるのに何で
この本は省略してるんだ!
ちゃんと紹介してあげレ
・・・と腹が立って嫌いな本でした。
どんな死に方をしたかなんて分かる訳ない。。本当は映画の
方が嘘っこなのにね(-_-;)
大人になった今読んでみると、悲しいけどやっぱり娘にも
読んで欲しい本。人間のせいで犠牲になってしまった犬たち
の悲しみや苦しみを想像して感じ取って欲しい。
人間なんて無力で、沢山の生き物に助けてもらっていることを
知って欲しい。・・・そんな本です。
ところで、この本を探して来たのは今まさに生き物の命を
左右する出来事が起こっているから。

実家にいるミミ。
今月の14日で19歳になります。
数年前から乳ガンになり、何度も手術をして乗り越えて
来た強い犬なんですが、また一箇所しこりが大きくなって
いて手術をすることになっています。。
最終の手術は2年前。その間にミミもめっきり年を
取りました。果たして、手術に耐えられるのかどうか・・。
痛みはないようなのでこのまま病院で怖い思いをさせる
こともなく家でゆっくり余生を送らせることも出来る。
でもガンなのでいつガクンと来るかも分かりません。
それは明日かもしれないし、来年かもしれない。
そう考えると、まだよく食べれるし散歩も行ける今のうちに
悪いところは取ってしまって少しでも長生きしてもらいたい。
・・・でももし術後の容態が悪くなったら・・・?
母と二人でしばらく思い切り悩みました。
結論は、「やっぱり長く生きて欲しい」です。
命を左右する手術になるであろうことは分かっていますが。
もしかしたらミミには迷惑な話かもしれないし
「もういいから静かに過ごしたいのう」(老婆風)
なんて思ってるかもしれません。
−でもね、お前がいなくなる生活は考えられないのよ。。
手術は火曜日。
まだ葛藤中です。
今日は長袖着るほど寒いです。
この気温差。。そりゃ風邪も引くっての(只今鼻水ズルズル)。
****************************
先日実家に行った際、これを見つけて来ました。

小さい頃の物なのでだいぶ日焼けしていますが、
『カラフト犬物語 北村泰一著』。
20数年前に映画になり、数ヶ月前にもディズニーの
リメイクで公開されていた、『南極物語』の実話です。
ディズニーの方は観ていませんが日本のは映画館で観たか
テレビで観たか、とにかく記憶があります。
この本が発行されたのは昭和57年ですが、実際は昭和
30年代の話なのでもう50年も前になるんですね。
南極観測に於いて19頭の犬係りをしていた北村泰一さん
その人によって描かれています。
20年振りに読みましたが、やっぱり何と言うか
後味が悪い本。。
苛酷な環境の中へ犬たちを人間の都合で連れて行き、
結局は人間の都合で置いて来てしまった。
死んでしまった、あるいは行方不明になった
犬たちが不憫でなりません。

犬たちの写真が巻末に載っています。
映画ではタロとジロ以外の犬たちがどうなったかも
やってました。でもあれは映画のためのフィクションで、
実際は、7頭は基地のそばで雪に埋もれており、残る6頭は
行方知れず。。(3頭は越冬中に行方不明又は病死、1頭は
越冬隊とともに生還)
小さい頃は、映画では他の犬の最期もやってるのに何で
この本は省略してるんだ!
ちゃんと紹介してあげレ
・・・と腹が立って嫌いな本でした。
どんな死に方をしたかなんて分かる訳ない。。本当は映画の
方が嘘っこなのにね(-_-;)
大人になった今読んでみると、悲しいけどやっぱり娘にも
読んで欲しい本。人間のせいで犠牲になってしまった犬たち
の悲しみや苦しみを想像して感じ取って欲しい。
人間なんて無力で、沢山の生き物に助けてもらっていることを
知って欲しい。・・・そんな本です。
ところで、この本を探して来たのは今まさに生き物の命を
左右する出来事が起こっているから。

実家にいるミミ。
今月の14日で19歳になります。
数年前から乳ガンになり、何度も手術をして乗り越えて
来た強い犬なんですが、また一箇所しこりが大きくなって
いて手術をすることになっています。。
最終の手術は2年前。その間にミミもめっきり年を
取りました。果たして、手術に耐えられるのかどうか・・。
痛みはないようなのでこのまま病院で怖い思いをさせる
こともなく家でゆっくり余生を送らせることも出来る。
でもガンなのでいつガクンと来るかも分かりません。
それは明日かもしれないし、来年かもしれない。
そう考えると、まだよく食べれるし散歩も行ける今のうちに
悪いところは取ってしまって少しでも長生きしてもらいたい。
・・・でももし術後の容態が悪くなったら・・・?
母と二人でしばらく思い切り悩みました。
結論は、「やっぱり長く生きて欲しい」です。
命を左右する手術になるであろうことは分かっていますが。
もしかしたらミミには迷惑な話かもしれないし
「もういいから静かに過ごしたいのう」(老婆風)
なんて思ってるかもしれません。
−でもね、お前がいなくなる生活は考えられないのよ。。
手術は火曜日。
まだ葛藤中です。
ビフォー・アフター
2006 / 03 / 28 ( Tue )
以前実家の犬をご紹介しました(参照:『ミミケ』です)。
そして今は新入りが居ると書きましたが、
それがコレ↓

あっ!( ̄Д ̄;) いやいや、正しくはコレ

マルチーズの『ココロ』♂です。
どこまでも毛が伸びる犬種なので定期的にカットに
行かないと凄いことになるんですよね(⌒o⌒;)
冬の間は毛がないと寒いので3ヶ月ほど伸び放題
だったのが綺麗になりました
ココロは今2歳。写真ではおとなしそうに見えますが
やんちゃ盛りで娘とは同レベルの友達です。
ミミは、というと・・・

娘に邪魔をされても根性で寝続ける。。
でもたまにきつーい教育的指導が入るので、
娘もココロもミミには一目置いてるよう。
つまり、
(娘=ココロ)<私<ミミ
なのです。
・・・ん?何かおかしくないか?(−_−)
そして今は新入りが居ると書きましたが、
それがコレ↓

あっ!( ̄Д ̄;) いやいや、正しくはコレ


マルチーズの『ココロ』♂です。
どこまでも毛が伸びる犬種なので定期的にカットに
行かないと凄いことになるんですよね(⌒o⌒;)
冬の間は毛がないと寒いので3ヶ月ほど伸び放題
だったのが綺麗になりました

ココロは今2歳。写真ではおとなしそうに見えますが
やんちゃ盛りで娘とは同レベルの友達です。
ミミは、というと・・・

娘に邪魔をされても根性で寝続ける。。
でもたまにきつーい教育的指導が入るので、
娘もココロもミミには一目置いてるよう。
つまり、
(娘=ココロ)<私<ミミ
なのです。
・・・ん?何かおかしくないか?(−_−)
『ミミケ』です
2006 / 02 / 12 ( Sun )
今日は特に”できごと”がなかったので、一番付き合いが
長いけど一番最後になった犬
のご紹介。
ただ、ちょっと重い話になるのでご了承下さい(笑)
左が母親のミミ、
右が娘のミケ。足して
『ミミケ』という訳です。
ミミは私が小学5年生の時に
うちにやって来ました。
それ以来私にとって妹であり
親友であり
現在は18歳の
おばあちゃんですが、
とっても元気
です。
ミケは中学1年生の時に4姉弟の長女として
産まれました。他の3匹はもらわれていってしまったん
ですが、このコは何をするにも妹弟より遅く
頼りない上に体も小さかったので、心配でよそへ出せずに
うち
に残すことに。。
右端がミケ。←このミミの
顔が凄く ”お母さん”
らしくて好きなんです
ミケは2歳くらいの時に白内障
を患ってしまい、以来ずっと
目が見えない状態でした。
テーブルにはよく頭をぶつけて
いたけど
散歩
に行っても上手に歩くし階段も上手に上る!
でも不安だから・・・というより甘えん坊の性分からだな
母にベッタリ。母がいないと次の人を見つけてベッタリ。
人がいないとミミにベッタリ。
そして、この甘えん坊なミケは、2003年の8月に
母の腕の中で突然空へ逝ってしまいました。
その時は四国に居た私。
連絡を受け、仕事に行った旦那に泣きながら
電話をすると、
「行って来い!会っとかんと後悔するぞ!!」。
お陰で、死に目にはあえなかったけど火葬に立会い
ちゃんとさよならをすることが出来て気持ちの整理を
つけることが出来ました。
このことは本当に本当に感謝しています。。。
動物の大切さを知っている人で良かった。
−ケンカをすることもあるけど、このことを思い出して
グッと我慢するのです(笑)
これはミミにもですが、ミケが生きている時、
「今度は人間になって産まれて来てね。そしたら
もっと長い時間一緒に居られるから・・・」
といつも言っていました。
犬が幸せか、人間が幸せかは言えないけど
十数年で別れてしまうのはやっぱり悲しい。
エゴだとは思いつつそう願っていたんです。。
ミケが亡くなって1ヶ月が過ぎた頃、娘がおなかに
いるのが分かりました。
なんだか2倍に嬉しかった。
そりゃあミケと娘は別人(犬?)格かもしれないけど、
甘ったれで、食べることが大好きで、知らない人は
苦手で・・・そうそう、ミケもそうだった
。。くらいは思っていいですよね?
現在、ミミには新たに 友達?子分?どちらとも
言える仲間が居ます。とっても可愛いヤツですよ
長いけど一番最後になった犬
のご紹介。ただ、ちょっと重い話になるのでご了承下さい(笑)
左が母親のミミ、
右が娘のミケ。足して
『ミミケ』という訳です。
ミミは私が小学5年生の時にうちにやって来ました。
それ以来私にとって妹であり
親友であり

現在は18歳のおばあちゃんですが、
とっても元気
です。ミケは中学1年生の時に4姉弟の長女として
産まれました。他の3匹はもらわれていってしまったん
ですが、このコは何をするにも妹弟より遅く

頼りない上に体も小さかったので、心配でよそへ出せずに
うち
に残すことに。。
右端がミケ。←このミミの
顔が凄く ”お母さん”
らしくて好きなんです

ミケは2歳くらいの時に白内障
を患ってしまい、以来ずっと
目が見えない状態でした。
テーブルにはよく頭をぶつけて
いたけど散歩
に行っても上手に歩くし階段も上手に上る!でも不安だから・・・というより甘えん坊の性分からだな

母にベッタリ。母がいないと次の人を見つけてベッタリ。
人がいないとミミにベッタリ。
そして、この甘えん坊なミケは、2003年の8月に
母の腕の中で突然空へ逝ってしまいました。
その時は四国に居た私。
連絡を受け、仕事に行った旦那に泣きながら
電話をすると、
「行って来い!会っとかんと後悔するぞ!!」。
お陰で、死に目にはあえなかったけど火葬に立会い
ちゃんとさよならをすることが出来て気持ちの整理を
つけることが出来ました。
このことは本当に本当に感謝しています。。。
動物の大切さを知っている人で良かった。
−ケンカをすることもあるけど、このことを思い出して
グッと我慢するのです(笑)
これはミミにもですが、ミケが生きている時、
「今度は人間になって産まれて来てね。そしたら
もっと長い時間一緒に居られるから・・・」
といつも言っていました。
犬が幸せか、人間が幸せかは言えないけど
十数年で別れてしまうのはやっぱり悲しい。
エゴだとは思いつつそう願っていたんです。。
ミケが亡くなって1ヶ月が過ぎた頃、娘がおなかに
いるのが分かりました。
なんだか2倍に嬉しかった。
そりゃあミケと娘は別人(犬?)格かもしれないけど、
甘ったれで、食べることが大好きで、知らない人は
苦手で・・・そうそう、ミケもそうだった

。。くらいは思っていいですよね?
現在、ミミには新たに 友達?子分?どちらとも
言える仲間が居ます。とっても可愛いヤツですよ

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